現状の人生から抜け出したい。
そんなことを考えたりもします。
でも、
何を変えていいのかわからない。
気合いだけは一丁前。
「俺は変わるんだ」って。
「昨日までの自分とはおさらばだ」って。
なのに、何も変わらない。
昨日と同じ今日が来るだけ。
積み重なるのは後悔だけ。
「なんで自分って、何も変えられないんだろう、、、、」
ただ、、、、
思うのは、自分のことなら少しは変えられるはず。
そのキッカケが欲しい。
それだけのことなのかもしれない。
日記から始める人生好転の道のり
自分の感情を記録し始めると、
自分がどんなことで笑い、
自分がどんなことで起こるのか、、、
そんなことが見えてきます。
そして、そのパターンも、、、。
何かものごとに接した時、
「ああ、、、これ、イライラするやつじゃん!」
とか、
「お!これ、最高に楽しめるパターンきたかも!」
とか、
事前に、感情がこう動くってわかる時がある。
そう、
人生はパターンの繰り返し。
笑う時に笑って、
怒る時に怒る。
なんとなく、
そんなパターン通りに生きてるから、
昨日の続きの今日を生きることになる。
じゃあ、
そのパターンを乱したら?
良くなるのか?
悪くなるのか?
結果がどう出るのかはわからない。
でも、
少なとも、これまでと違う道に足を踏み入れることになるかもしれない。
で、
日記っていうのは、
昨日までのパターンを記したもの。
だって私の場合、
こんなことがあった、
で、
こんなふうに感じた。
そんなことを記録するのが日記だから。
それは過去の結果でしかないかもしれない。
でも、読み方を変えれば、
「こういうパターンを持って生きている」
という、ある意味で、
生きてきた記録そのものとも取れる。
だから、
日記からパターンを読み取り、
「こんなパターンが人生を悪くしている」
と分かれば、
それを修正するだけでいい。
要は、
活動(人生)の結果記録が日記であり、
その記録を元に、
より良い人生を歩むための設計図を描けないか?
私は今、
まさに、そんなことに取り組もうとしている!
日記からパターンをどうやって読み取るのか?
日記への、日々の記録は簡単。
単純に、
- 何があったのか
- 何を感じたのか
- どう行動したのか
- 結果どうなったのか
これらを記録していけばいい。
だし、
もしこれらで情報が足りないのなら、
のちのち足していけばいいだけ。
肝心あのは、
初めから完璧を望まないこと。
ただ、、、、
問題はここから。
日記とは、読み返されないものなんだよな、、、、。
いや、
「日記を何かに役立てたいなら、
これから日記を読み返す習慣をつけろよ!」
あなたはそういうかもしれない。
それはまさしくそうなんだけど…
私はこう思う。
それってめんどくさい、と。
しかも読み返すだけじゃない。
パターンを読み取らなくちゃいけない。
というか、
読み取らなきゃ意味がない。
「へ〜、先月はこんなことがあったんだっけ!」
なんて振り返りは要らない。
言ってみれば分析!
そう!
私は分析をしたいんだ!
「日記から読み取るに、
こんなパターンがあるよね!?」
で、
「そのパターンのせいで、
こうなってることが多いよね?」
となり、
「パターンをこう変えてみたら、
ひょっとしてこうなるんじゃない?」
と、
人生を変えるきっかけを作りたいんだ。
で、
「分析」という言葉を使った瞬間、
解決策が閃いた!
AI使えばいいんじゃん!
日記、、、なりメモなりを、
AIに読み込ませる。
で、
パターンを見つけてもらう。
そこから、
「こうしたら良くないか?」
というアドバイスをもらう。
うん!
これだな!
私がやるのは、
日記を書くこと。
そして、
一定期間のまとまった日記を、
AIに読み込ませること。
AIにはあらかじめ、
- 自分がどんな理想の未来を描いているか
- 何を目的として日記を読んでもらうか
- どんなアドバイスを求めているか
こんなことを記憶させた方がよさそうだな。
できそう!
何より、
めんどくささがかなり排除されてるから、
続けられそう!
仕組み構築へと進む
なんとなく全体像のイメージが描けた。
これは私の習性なんだろう。
全体像が想像できるまで、
行動ができない。
だから今回は、
初めに全体像をイメージしてみた。
新しい習慣を身につけることなく、
やりたいことをやれるように、、、、
現実的な方法を考えた。
AIという、
自分より優秀なパートナーに頼る。
ただなぁ、、、、
人生を変えるのは自分なんだよなぁ。
行動するのは自分なんだよなぁ。。。
そこがめんどくさいっちゃ、めんどくさい。
まぁ、、、
進めてみましょうか!