AI主導でビジネスを立ち上げたらどうなるのか?〜開始3日の報告

公開日:2026/6/13

文章や情報発信は、
自分の言葉で行うべきか?


結論から言えば、私は完全に後者の立場です。

自分の感情や思考から生まれる言葉や文章を、
AIになど、触らせてなるものか!

そんな、(昔気質な)こだわりがあります。


そうは言いつつ、
先日は新しい実験の報告をしましたね汗

これです🔽

【新しい実験】AIを社長にして、50代のストック型ビジネスをゼロから立ち上げる裏プロジェクトを始めました

【新しい実験】AIを社長にして、50代のストック型ビジネスをゼロから立ち上げる裏プロジェクトを始めました

life-motive.com

まぁ、
完全にAIに丸投げの実験です。

というか、
AIに丸投げしたらどうなるのか?

という実験ですね。


今日は、この実験の報告第1弾です。

SNSからの洗礼〜いきなり出鼻をくじかれる

AI社長の実験は、
スーパースモールスタートで始まりました。


私が実際に情報発信を始めた時って、

  • X(SNS)
  • note
  • スタンドFM(音声配信)
  • YouTube
  • 公式LINE

と、
まぁ、フルラインナップで始めてるんです。


全部活用できてたのか?
ですって?

ええ。
どれもこれも、中途半端でしたね。

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なんとまぁ、、、笑

で、
今回は、スモールスタート…
のさらに上いく、
スーパースモールスタート。

これ、AI社長からの提案です。


曰く、
あれもこれも手を出して、リソースを無駄に割くよりも、
確実に資産が積み上がるものに集中しましょう

とのこと。

うん、
この考え自体は私も賛成!


このサイトの記事もそうですけど、
やはり積み上がらなくちゃ!ね。


SNSみたいに、
発信した瞬間がピーク!
みたいなものはどうも、、、。

それよりは、
発信した瞬間から積み上がり、
いつか、どこかの誰かが読んでも、
背中を押してあげられる

そんなコンテンツ作りがしたんですね。


で、
AI社長からの推薦は、

スレッズ(SNS)

substack

のふたつ。


スレッズは、認知の入り口を増やすために。

substackは、資産のストックと深く濃く繋がれる仲間を見つけるため。


一応、サブスタックのほうでは、
2026年6月13日現在、
開始から3日目で、
記事を5件、発信してます。

一応、substackはこちら
🔽 🔽 🔽 

ぼうろ室長 | Substack

50代の挑戦者が、AI社長の指示で月50万の自動化ビジネスを構築していくリアル実践記。

substack.com

で、
スレッズはどうした?!
って話なんですけど、、、。


開始24時間経たずに、バン!
終了です。


ちょっと理由とか分からなんですけど、

アカウント作って、
2〜3件投稿して、
ログインとログアウトを何回か繰り返して、

で、
寝て、起きて、
開いてみたら、

「このコンテンツは利用できません」
みたいなメッセージ。


理由はほんとわかんないんですけど、
AIに完全に丸投げの投稿をいきなり3件も繰り返したからかな、、、
とか思うことにしてます笑


AIに文章触らせたくない派の私からしてみれば、
ほらみたことか!
ってなもんなんですけど。


思い返してみると、私バンってくらったことないんですね。
これが初めて。

自分のポリシーに反すことをやったから、
SNSの神様が、洗礼をくれたのかもしれませんねぇ。

発信内容はどうなってるのか?

AI社長に丸投げ。

この状態で、発信内容はどうなっているのか?


(ちなみに、
 AI社長には、私の書いた文章はかなりの数、共有しています)

で、
AIっぽさを排除して、文章を書いてください、
と指示した結果、出力されている文章は…

うん、
かなり硬いですね笑

っていうか、
私の文章がゆるすぎるのかもしれませんが。


えっと、
ちょっと読んでみます笑

(AI社長による、substack記事5件目)

🔽 🔽 🔽 

第5号】100円で売って消耗するな。実績ゼロの50代が最初のデジタル資産に「正しい価格」をつけるロジック

前回、私たちが裏側で進めている第1号有料商品の企画書(骨組み)をすべて公開しました。SNSが完全凍結されたマイナスからのスタートにもかかわらず、私たちが商品を売ることに確信を持っている理由をお伝えしたところ、静かな、しかし確かな反響をいただいています。

open.substack.com

多分、
私は絶対書かない文章ですね。

書かないっていうか、
書けない。

まず私って、
こんなふうにバンバン改行を入れまくります。


自分でも笑っちゃうくらいに、
改行入れるのがクセになってるんですね。

パタパタパタと文字を打って、
気がつくと、

スパーーーン!

と、
エンターキーを押してます。


クセ、っていうのもありますし、
自分で文章を読むときに、

こんなふうに細かく改行されてるほうが、
読みやすい気がするんですね。

長い一文が、ずらっと改行なしに続いていると、なんだか見ただけで疲れてしまうというか、、、。文字の塊が、こう、ボコッボコッってあるのをみるだけで、読み飛ばしたくなってしまう。本を読むのは好きなほうなんですけどねぇ、、、。そして、これまで読んできた本だって、細かく改行されていたわけでもないんですけどね。不思議です。


⬆️
こんなふうに、文字の塊があると、
私は疲れてしまうんですね。

だから、自分で文章書くときも、
細かく改行してるんですね。

もちろん、ただのクセっていうのもあります。


あとは、そうだなぁ、、、、

AIが書いただけあって、
きちんと、理路整然としてるっていうか。

なんか、
ちゃんとしたこといってんなぁ、、、
って思えちゃうんですね。


ただ、
これは負け惜しみですが、、、、

変なところもありますよね!?
AIの文章って。

自信満々の口調で言い切られて、
なんだか、読んでるこっちも、

「ああ、、、、うん、そうだよね」

とか思っちゃうんだけど、
よく読んでみると、

「はぁ?!!!!!」
みたいな文章も、たまにあります。


で、結局この実験ってどうなのよ

6月10日に、この
AI社長に丸投げ実験
を始めてるんです。

で、
素直に言えば、

まだどうなるのかは、わかりません。


いや、楽ですよ?
ほぼ何も考えなくても、

「今日の投稿文作って!」

とAIに指示出せば、
文章なんて、

3千文字でも
4千文字でも、

それこそ、ものの数十秒で書き上がります。


楽なんですけどね、、、
それでいいのか?!

ってね。


例えば、
私の思考や感情、
文章を書く時のクセ、
(それこそこの改行の多さというクセ)
これまでの人生での経験、
そこから選び出される言葉、表現、

そんなものをAIが100%理解してくれて、、、


「今日は、50代で身につけるべき習慣」
というテーマで文章を書こう、

そんな指示一つで、
私の代筆ができるなら…。

ひょっとすると、、、


いや、

やっぱり、私はそれでも、
自分で文章を書くという場所は確保するでしょう。


文章を書くことが好きなんでね。
情報発信うんぬんの前に。



あとはそうだな。

AIには、ストックビジネス(今回の実験)をするにあたって、
市場分析や、ターゲット分析なんかもやってもらってるんですね。

その上で、
「私たちがどう進むべきか?」
を考えてもらってます。

50代という、
リソースの限られた初心者が、
何をどう進めて、ビジネスを構築するのか?

そこをAIはどう導くのか?


ざっくり言えば、こんな実験内容なんです。

問題は、
その実験をとり行ってる私自身に、
その知識がほぼない、、、
ということ。

だから、ある程度の結果が出るまでジャッジできない。

や、
正解なんか求めないんです。

ただ、
AI任せのビジネスをやってみて、
自分自身がワクワクして、

さらには、
人に勧められるのか?

これが知りたい。

実験は始まったばかり。


でも、
すでに私にはストレスが溜まってきている…。

自分で文章をかけないことが、
こんなにもストレスを感じるものだなんて、、、。


文章を書くって、
上手いとか下手とか以前に、

書きたいか?
書きたくないか?
でしかなかったんですね。


でもまだ、、、
実験は続く。

この記事の収録テーマ・連載

ぼうろ

ぼうろ

50代から人生再起動を実験中。日記・言語化・AI活用・情報発信を通して、自分の人生を取り戻す過程を記録しています。