Kindle出版に、何か特別なメリットがあるのか?
私が
「Kindle出版に挑戦している」
と声を上げると、
こんな疑問の声が聞こえてきた。
- Kindleじゃなくてもいいんじゃね?
- わざわざ本書く意味あるの?
- ていうか、めんどくさいじゃん!
確かに!
Kindle出版って、けっこう大変汗
文章書くだけならともかく、
表紙作ったり、
Kindle出版用のアカウント作ったり、
そのアカウント作りがまずめんどくさかったり、、、。
で、
原稿かけても、
出版するのがまたひと手間かかる。
noteなら、記事書いて投稿ボタンを「えいっ」通せば、
すぐに世界に放り出せる。
いや、
SNSなら、もっと気軽に言葉や文章を世にはなてるよね。
ていうか、
スタンドFMとか、音声配信なら、喋って録音するだけでよかったり…。
なのに、なんでKindleなのか?
悩みを持った人にリーチできる
悩み解決はネットで検索、、、、
そんな時代ではあります。
ん、、、
ネットで検索すらもう古くて、今や
悩み解決はAIに相談
みたいになってるのかな?
でも、私みたいに古い人間には、いくらか残ってるんですよね、無意識レベルで。
何がって、、、
悩み解決や、調べ物なんかは、本を読むって常識が。
確かに、
noteとか検索しても、悩み解決に繋がりそうなタイトルは見つかる。
だし、
AIに聞けば、すんなり解決、、、、
って経験は、私自身にもあったりする。
でもやっぱり、
本気の悩み解決は、本を読んだ知識で、って思っちゃう。
この歳(51歳)になって、本を読むことすら辛くなってきたけど、
いまだに、本から知識を得るのが最強!とか思ってる。
そのくらい
悩み解決=本を読む
ってイメージが、無意識レベルにミッチリ張り付いてる。
ってことは、
世の中には、悩みを解決しようってとき、
本を探す人もいるってことだ!
この世界にそんな人間が私だけなんてあり得ない!(と思う)
だから、
SNSでむやみやたらに、投稿を繰り返して、
ターゲットに届け!
みたいに、反応を待つよりも、
Kindleで、悩んでいる人にぶっ刺さるタイトルの本を出版した方が、
狙いのターゲットにリーチしやすい。
そんなふうに、(安易に…)考えています。
個人で稼ぐ01に最適
あの、、、
個人で稼ぐって情報は、
今や、ネットの中を泳いでいれば、いくらでも手に入ります。
その真偽はともかくとして、、、ですが。
何かを売ったり、紹介したり、
何かを手伝ったり、請け負ったり、
自分の手持ちを元本に、勝負してみたり、、、。
まぁ、、、
稼ぐって、色々ありますよね。
私自身、いろいろ手を出してはいます。
noteの有料販売とか、
コンテンツ作ってBrainというプラットフォームで販売したり、
でも、隠さず言えば、
私が個人で稼いだ初めてのお金は、
Kindleからの364円でした。
Kindle本って、販売するだけが収入源ではないんですね。
無料で読んでもらうことでも、収入となるんです。
無料で、、、
っていうと、ちょっと違うかな。
Kindleには、Kindle Unlimitedという、
月額980円払うと、
特定の本を無料で、好きなだけ読めるというサブスクがあります。
Kindle Unlimited対象として、本を出版すれば、
読まれただけで収入になるんです。
1ページあたり0.5円ほど。
小さいですか?
でもね、
その0.5円だって、稼げずに辞めていく人が多いんです。
それにもちろん、
出版すれば必ず読まれるなんてこともない。
タイトルとか、表紙の工夫は絶対必要だし、
当たり前だけど、内容が良くないといけません。
でも、それさえできれば、
あとの集客は世界のAmazonがやってくれます。
SNSのアルゴリズムが〜〜〜とか、
SEOを狙った文章の書き方が〜〜〜とか、
ヒマさえあれば、いいねやコメント周りをして〜〜〜とか、
そんなこととはオサラバです。
でも確かにめんどくさいのよね…
良さげなことだけ書いてますが、
デメリットは、
めんどくさい。
これにつきます笑
出版するための原稿のファイル形式が、、、とか、
見出し設定とか、文字のサイズとか、行間の幅とか、
出版申請するアカウントの作り方とか、出版申請とか、
いちいち手間がかかる。
し、
公式(Amazon)の規約とか、ガイドとか読んでも、
とにかくわかりづらい!!
だからインスタントに想いを放てるSNSがいいって、
そんな気持ちもわかるんです。
なんせ、原稿書いてる今、私自身がそう思ってますもん汗
でもさ、、、、
私がやってることって、
ノウハウ教えて、
「はい終わり!」
ってもんじゃないんです。
夢を!
人生を!
生き様を!
かけてますから笑
だから、じっくり、コッテリ、味わってほしいし、
なんなら、
「お陰で人生、好転しました!」
くらい言わせたいんですね。
なもんで、
SNSの100数十文字を積み上げるより、
noteでサクッと知識だけ語るより、
数万文字の重い思いを、噛み締めてほしいんですね。
それには本、書籍という形が良くて、
いくらめんどくさいとは言っても、
「この方法が自分の発信内容にはあってる」
と思えば、
乗り越えなくちゃいけない壁なんですね。
あとまぁ、
単純に、
「私、本を出版してます」
って、
カッコいいってのはあります。
こんな人は、Kindle出版に向いてると思う。
- 断片投稿より、まとまった形で届けたい人
- 実績ゼロでも「本を出した人」になりたい人
- SNS消耗より資産性を重視したい人
着々と原稿を書きすすめてる
Kindle書き始めて、
「出版に挑戦!」
なんて言ったのは、もう2〜3日前なんよね。
さらにその前から、実は書いててですね。
今、だいたい土台となる下書きが終わったところです。
そこに、私にしか語れない
実体験とか、
思考とか思想とか、
カッコよくいうと哲学とか!
そういうもんを、これから詰め込んでいこうと思ってます。
まだ、、、
もうちょっとかかりそうです。