50代のブログ挑戦|Googleアドセンス審査落ちの理由を情報発信の本質に変えるサイト再構築の記録

公開日:2026/7/6

Googleアドセンスにどうやったら合格できるか?

私もちょうど、そのことを考えていました!


7月4日に、Googleからのメールがボックスに届きました。

結果は、不合格。
(チクショー!)


ただ、
この不合格は私に、

情報発信のなんたるか?

を示してくれるものでありました。


この記事では、

Googleアドセンスに不合格になった私が、
何をして再審査へと進もうとしているのか?

その行動の根拠は一体、どこにあるのか?

について語ります。


Googleアドセンスの審査に悩む同士たちよ!
私たちは、きっと望む未来を手に入れられるはずだ!


私がGoogleアドセンス審査に落ちた理由

Googleアドセンスの審査結果は、
メールにて届く。

その結果の理由についての問い合わせ先は、
おそらくどこにも明示されてはいない。


だから、
なんで落ちたのか?

なんて、考えるだけ無駄!

そう思っていました。


ところが、私のコンサルタント曰く!
(GensparkというAIの無料版ですが…)

「原因は、
 広告を載せる受け皿として、まだ整理・信頼化・価値化されていないから」

だという。


どういうことかって、

要は、
サイト全体が一貫した結論、テーマに帰結されていませんよ、
ってことらしい。


例えば、
私のサイトは申請時には、

  • このサイトについて
  • 生き方
  • 働き方
  • 情報発信
  • ライティング
  • AI/IT
  • 感情管理
  • 稼ぎ方

と、
9つのカテゴリーがありました。


さらにタグとして、

  • AI社長のビジネス実践記
  • Kindle出版への挑戦
  • 日記×AI構築記
  • オブシディアン
  • PCやスマホについて

と、
5つのタグがありました。


これらが全て、サイトテーマである、

50代からの人生奪還・再構築

につながるのか?

といえば、
実はそうでもなかった。


各記事は、それぞれバラバラ…。


そもそも、
サイトのトップページを初めて見た人が、

「これはなんのサイトなんだろう?」

と、困惑するようなものでもあった。


一貫したテーマに沿った内容の記事が、
それぞれのカテゴリーなり、タグなりで、
きちんと整理された状態。

これが理想だという。


逆にいえば、
アドセンス申請時には、そうなっていなかった。

だから、審査に落ちたんだと。
そういうわけらしい。

改修1:トップページにサイトテーマを明示

このサイトは、どんなテーマで運営されているのか?

これを訪問者がわかるようにした方がいい。


全くもってその通りだろう。

そもそもが、
このサイトに辿り着くこと自体、奇跡に近い。

なのに、
はじめから、

「うわ、、、このサイトって何?」

みたいに思われては、たまらない。


だから、トップページにテーマを書いた!

もう、
「初めての方へ」
なんてリンクで、
記事を読ませるようなこともせず、

ズバッと、
ページを開いただけで、
なんのサイトかわかるようにしたかった。

それがこれ🔽

「思考の基地へようこそ」
のすぐ下。

どんな人に向けて、
何を書いているのか?

を、
直接的に記入してしまいました。

改修2:プライバシーポリシーを目立つボタンに

プライバシーポリシーとか、
免責事項とか、
問い合わせ先の明示とか、、、

実ははじめから用意はしてありました。

アドセンスの審査には必須だと、
事前に情報を得てはいたもんで。

ただ、
ページのフッターに、
目立たない表示ではあったんですね。

それをもう、

「これでもか!!!!」

と目立たせました。


こんな感じです🔽

メチャクチャ目立ちますね!笑

改修3:情報量の少ないタグ一覧ページにnoindex処理

アドセンス審査時に、
情報量の少ないページを見せるのは、
あまり得策ではない。

これは、
記事だけの話ではなくて、

カテゴリーページや
タグページなんかも該当するみたい。


私の場合は、特にタグページ。

このページをGoogleさんに見つからないように、隠してしまおう!

そのための処理が、noindex。


効果のほどはわかりませんが、、、、

見られたくないものは、隠すに限る。


同じ理由で、
カテゴリーの整理も行いました。

例えば、

情報発信カテゴリーに、
記事が4本。

ライティングカテゴリーに、
記事が1本。

これだと、ライティングカテゴリーが薄い!


なら、
この5本の記事全てを

情報発信カテゴリーにまとめた方が良くない?

って、
そんな感じで整理しました。


結果、
9つあったカテゴリーは、
4つに絞られました。

改修4:この記事をどんな人が書いたのかを明確に

信頼性のあるサイトとは、
正々堂々と、

「私がこの記事を書きました」
「問い合わせがあるなら、どうぞ!」

と、
サイトの運営者、
記事を書いた人、

これらが明確なほどいいという。


「いやいや、だってそれは、プライバシーポリシーページにあるじゃん!」

「サイト運営者に関する記事だってあるじゃん!」

そう思っていましたが、、、、


コンサルタントからは、
ハッキリ、
キッパリ、

それだけではダメだ!

と言われてしまいました。

(コンサルタントとは、
 GensparkというAIの無料版です ←2度目)


全記事の最下部に、
アイコン付きで、しっかり著者について書きなさい!

だって。


その結果がこれ🔽
ちなみに、全記事の最下部に自動で表示されます。

こんな短い紹介文でも、
自分の情報がハッキリ表示されることで、

「この記事を世に出したのは、自分だ!」

と、
背筋が伸びる思いです。

改修5:カテゴリーページに簡単な説明文

記事数が少ないうちは、
カテゴリーページも当然、
情報量としては少なくなります。


ですし、

これはどんな記事集なのか?
ということが、
訪問者に伝わらないのは、
単純に不親切です。


確かに、

情報発信というカテゴリーページには、
情報発信に関する記事が集まってる。

そう考えるのが普通ではあります。


ですが、

そこにひとこと説明があるだけで、
随分と印象は変わるもんです。


こんなふうにね!🔽

これだけのこと。

でも、

たったこれだけで、
随分と、訪問者に寄り添ったサイトへと変貌を遂げたように見えるじゃないですか!

本当の意味での改修はこれから

ざっと5つの改修を、
アドセンス不合格の翌日はこなしていたんですが、、、

こんなもんは、ただの準備。


これ以外にもありますよ。

記事公開日の日付修正とか、、、、

記事のアイキャッチ画像の軽量化とか、、、

サーチコンソールでの重複コンテンツの削除とか、、、


細々したことを色々やりました。

でも、
こんなもんは全て、
ただ、体裁を整えているだけのこと。

アドセンス審査への対策の本筋ではない。


というか、
そもそも、

アドセンスに合格するために、
このサイトをやっているわけでもない!

アドセンスのために、
記事を、、、、
文章を書いてるわけではないんだ!


私は、

迷える50代の方へ、
人生の奪還と再構築をしてもらうために、
このサイトをやっている。

記事を書いている。


ただ、

今回、アドセンスの審査を通じて、

「こうした方が、訪問者に寄り添えますよね」

ってことを学べている気がする。


だし、

天下のGoogleに認めてもらえるサイトであることは、
結構高いクオリティであることの証明にもなるんじゃないかと思ってる。


それって、

私が言葉を届けたい人にとっても、
高いクオリティと感じてもらえる

ってことかもしれない。


で、

そんなGoogleアドセンスの、
審査対策の本丸とは、、、、

記事の充実

に他ならない。


この記事では何がわかるのか?
(結論が早めに伝わる)

この記事はどんな人に向けて書かれているのか?

この記事で、訪問者はどう変われるのか?
(何を持ち帰れるのか?)


一次体験を含みつつ、
これらが整えられた内容になっていること。


そんな、

訪問者ファースト

の記事。


そんな、

価値と信頼のあるサイト。


だから、

Googleアドセンス審査の対策とは、
結論、

情報発信の上達に欠かせない要素を含んでいるんだと思う。


そして、、、

アドセンス不合格。

そこからの、再審査への道のりで気づいたこと。


それは、

記事内容が最も重要!
だということ。


見た目や体裁も大切なんだけど、
何よりも記事。
記事の内容。


こんなことを学んだ1日でした。

この記事の収録テーマ・連載

ぼうろ

ぼうろ

50代から人生再起動を実験中。日記・言語化・AI活用・情報発信を通して、自分の人生を取り戻す過程を記録しています。