ネタ切れ知らずの秘訣は「循環」にあり|日記で始める情報発信の基礎作り

公開日:2026/6/30

情報発信を始めたけど、書くことがねぇ!


これ、
私も散々悩みました。

そもそもテーマすら決まらない。


こんなあるあるの状態を克服する方法について、
今日は語っていきますね!

まずこの世の理、循環を知る

この世って、
なんだか、ルールというか、法則というか、
そんなものがあるように思うんです。


ものは上から下へ落ちるし、
形あるものは変化しつづけるし、
生まれてくれば必ず死があるし。

同じように、
循環っていうのがあるって思っていまして。

要は、
新しいものを入れたければ、
まずは出すことが必要だよねって、、、。


人間だって、
食べたければ、
まずは出さなくちゃ、
お腹の中に次のものが入りませんよね汗


情報発信も同じで、、、。

出したければ、
まず入れる必要がある。

でも、その前に、
入れたければ出す必要がある。

まぁ、
それだけの話なんですけど。


でも、
情報発信するにあたって、
この考えって重要ではあるんです。
(私がそう思っているだけ笑)


今溜まっているものをまずは出すべき

情報発信始める時って、
何かテーマ的なものを決めると思うんです。


釣りが好きで得意だから、
釣りについての情報発信をしようとか。


パソコンが得意だから、
パソコンについて情報発信をしようとか。


自分の経験上、こんな悩みを解決できるから、
それについて発信しようとか。


まぁ、
だいたいは、自分の経験で語れそうなものを選んだりはすると思います。


ところが、、、

ですよね?


なぜかコンテンツが作れない。


サイトの記事もかけないは、
SNSの投稿は2〜3日で止まってしまうは、
商品なんか、もちろん作れないは。


それって、

今溜まっているものがキチンと整理されていないんです。

で、
慌てて、自分の中にあるものを整理しようとする。

でもできない。


そりゃそうです。

今まで外に出さずに、
溜めるだけ溜めてきたんですから。

ミッチリ詰まって、
組み替えるスキマもないんです。

だから、まず溜まっているものを外に出すべきなんです。

出したら中にあるものを整理するためのスキマができる

出すべきものを出したら、
そこにスキマができるんですね。

そのスキマができるからこそ、
中を整理できる。


心の中や
頭の中も同じで、

まずは余白を作ることが大切だなって思ってます。

余白ができたら、
やっとその中を整理することができるからです。


たとえば、

釣りが好きで得意だから、
釣りについての情報発信をしようと決める。


でも、
釣りに関する知識や技術は、
これまでの経験から、自分は無意識にできること。


でも、
言語化ができてないから、
人に説明ができない。


これがつまり、
モヤモヤ、ゴチャゴチャしたもので詰まっている状態。


でもイキナリこれを言語化しようとしても、
うまくいかない。

だって、自分はそれでできてるんだから。


なんで、
そのモヤモヤ、ゴチャゴチャを一度出してみる。

もちろん、
初めは言語化はできないかもしれません。


「いい感じの場所を見つけたら、
 とにかく餌つけて、初めてみる」

とか、
そんな感じ。


でも、

出してみるとわかると思う。


あれ?
これじゃ、伝わらないんじゃないか?

って。


それでいい。
それがいい。

吐き出す場所は確保しておくべし

出せば、入る。

入れたければ、出す。


だからといって、
イキナリSNSとか、
サイトとかに、
吐き出してしまうと、

「おいおい、こんなんじゃやってけないぞ」

と、
自信を失いかねません。

私も実は、
初めの頃にこれをやりました。

SNSで、
自分の中にある知識だけで発信したんです。


ええ、、
見事に撃沈。

えっと、、、
反応がないのは当たり前として、

自分自身が気に入らないんですね。


こんなものしか発信できないのか?!
って。


だから、
初めに吐き出す場所は、
SNSとか、サイトとかじゃなくてもいい。

というか、
そういう場所ではない方がい。

私が選んだのは、

日記

です。

まぁ、
吐き出す場所なんで、
厳密には日記とは言いませんけど汗


日記に使っていたメモアプリに、
自分の中にあるものを描きまくりました。


初めはそれこそ、

  • 好きなこと
  • 得意なこと
  • ずっと話せそうなこと

だけでなく、

  • これまでどんな経験をしてきたのか
  • これまで夢中になったこと
  • 絶対にやりたくないこと

そんなことまで書き出しました。


うん、
本当に

自分の中にあるものを全部書き出す

そんなつもりで夢中になって書き出しました。


そうして出せるものを出し切った後、
ふと気づいたんです。

ん、
気づいたというか、
見つけられたんです。

「ああ、私がやりたかったことって、これだったのか」

そんなものを。


出し切った後に、
余白ができて、
心と頭の中を整理してみたら、

本当の、
本音の自分が見えて、

そこに余白があるもんだから、
新しいものを入れたくなったんです。


それまで、
いろんなものが心と頭には入っていたものの、
何を語っても、

「なんか違うよな…」

と思っていたんです。


モヤモヤ、ゴチャゴチャを出し切って、
自分の中を整理できて、
そうやってできた余白に入れた新しいもの。

これこそが、私が今語っていることだったりします。


日記(メモアプリ)には、
今もまだ、
当時書いたモヤモヤ、ゴチャゴチャがそのまま残っています。


大切なものです。

でも、
世に放たなくて良かった笑


こんな吐き出し場所を、
一つは作っておくといいと思います。

私のように、
メモアプリでもいいし、
手書きのノートでもいい。

ただ言語化だけでなく、
文字として目で見える形のほうが効果はあると思います。

なぜかって、
ある程度、客観視できるから。


海に向かって叫んでみても、
スッキリはするでしょうが、
整理はされないんですね。

アーーーーー!
とか

ウワァーーーーー!
とか

ムキーーーーーーーー!
とか

そんなんじゃなくて、

なんとか言語化して、
文字として目に見える形で出す。

そうすることで、
出したもののエッセンスだけを心と頭に残して、

次の新しものを入れるための余白を作ることができるんです。

ネタが出ない日にやる3種の吐き出し

どうしてもネタがない、
吐き出すものが見つからない。

そんな時もあります。


そんな時、
私はこの3つを絞り出すことにしています。

  1. 今日イラッとしたこと
  2. 今日引っかかった言葉
  3. 今いちばん気になってること

これらを絞り出すと、
意外にネタになったりします。


イラっとしたことって、

結局、
そこに、自分の願望とか理想とか、
もしかすると、甘えとか、勝手な期待とか、

いろんなものが隠れてたりしません?


このいろんなものを引きずり出せると、
ネタとして強いと思います。


で、
引っかかった言葉
とか、
気になってること
っていうのも、

実は芯は同じで。

ガバッと掴んでみると、
ズルズルと予期せぬものが引っ張り出されてきたりします。


まぁ、
そこまで深く考えなくても、

単純にこの3つはネタになります。


何でって、

「ああ〜、わかるわぁ!」
って感じで、
誰かの共感を得られる内容になるから。


「上司、まじムカつく」
とかって、

「それな!」
って、
共感得やすいですもん。

(もちろん、
 その前後の文脈も重要ではあります)


で、

もっと単純に言えば、

この3つって、
吐き出すとスッキリするんです。

ぶちまけて仕舞えば、
精神的に、スッキリするんで、

何も出てこない、、、、、

って日は、
これらを吐き出すのがお勧めです。

循環させ、変化し続け、生まれ変わる

入っているものを出し、
新しいものを入れる。


新しいものも、
いつまでも入れっぱなしにしないで、
外に出す。

そしてまた、
新しいものを取り入れる。


ん?
これじゃ循環してないって?

そう、これだけだと循環ではない。


出したものからも取り入れないと、
循環してない。


自分の中から出したものから、
自分に取り入れるものなんかあるんでしょうか?


それがね、
あるんですよ!

私は、
出す時は、言語化して、
目に見える文字にしたほうがいい、
と言いました。


そう、
これこそが循環させるために必要なこと。


文字にすることで、
中にあったものを客観視できる。

これはやってみるとわかりますが、
かなり強力です。


私の場合で言えば、
「ああ、私は何にも分かってなかった」
って、

それまでの50年を否定したくなりました汗

これはネガティブなだけではありません、


その程度の知識だけで今まで生きてきたんだな。

ほんと、
ぜんぜん、本気出して生きてこなかったって分かった!


まぁ、
考えようですが、、、、汗

自分の中に眠るポテンシャルに震えましたよ笑

だって、
何にも分かってない状態で、
私は、

地方の小さな会社とはいえ、
経営者にまでなったんですから。


出したものが、
私の中に新たな気づきとして根付いた瞬間です。


あとはそう、、、

出すことによって、
仲間ができました。

仲間っていうか、
師匠、先生っていうか、

とにかく、

一緒にやっていきたい

と、
そう思える人と出会うことができたんです。


私が出したもの、
つまりはSNSの発信なんですが、、、

そこに反応してくれて、
通話ミーティングの機会を作ってくださって、
一緒にやっていくための学びの場まで用意してくださって、、、


そんな人と出会うことができました。


出したものが、
巡って、
私に、帰ってきたんです。


理とか、、、

難しそうなこと言ってますが、

出せば帰ってくるし、
出せば入る。

入れれば出せるし、
出せば、、、、、

と、

こんな循環が生まれるんですね。


ムリヤリだなぁ、、、

そんな声が聞こえた気がしましたが、
気のせいでしょう。


とにかくですね、
情報発信で何も書けない、
何も発信テーマが決まらない、

そんな人は、
まずは自分のメモアプリでも、
手書きのノートでもいいんで、

自分の中身を書き出すことから始めてみましょう。

ぼうろ

ぼうろ

50代から人生再起動を実験中。日記・言語化・AI活用・情報発信を通して、自分の人生を取り戻す過程を記録しています。