50歳からSNSをはじめました。
ついでにnoteを書いたり、YouTubeを撮ったり、音声配信をしてみたり。
まぁ、いろいろ挑戦したんです。
でも、
いちばん難しいのは、続けることでした。
どれも、長くは続かない。
「自分には向いていないのか?」
そう思ったことも、何度もあります。
でも、
続かないことを、ツラいと感じる自分がいる。
それって、結局、
情報発信をやりたいってことなんだな、と後から思いました。
だって、
どうでもいいものに、ここまで悩んだりしませんから。
出てこないものは出てこなかった日々
情報発信に向き合ってみても、出てこないもんは出てこない。
「あぁ、私はこんなにも何もない人生を歩んできたのか」
そんなふうに自己否定しまくった日もありました。
自分、生きてる???
って、不安になるくらい、何も発信できない日々。
でも、そんなふうに悩んで苦しんで、
それでも続けていたからこそ、ある日、フッと力が抜けた瞬間があったんです。
そこから、案外あっさりと突破口が見えました。
突破口は「テーマ」だった
私の場合は、「夢」というテーマを思いついたから、情報発信を続けられています。
発信することがない、という状態の正体は、
だいたい「どんなテーマで発信したいのか」が、ハッキリしていないこと。
だから、
テーマさえ決まれば、案外うまくいくんです。
「そんな簡単なことなのかい?」って思うでしょ?
でもこれ、本当です。
テーマが決まれば、あとは全てをそこにつなげちゃえばいいだけだから。
私で言えば、
「夢」というテーマに、日常のすべてを結びつけてしまえばいい。
今日あった出来事を、
「夢というテーマで語るなら、こう解釈できる」
そんなふうに変換していくだけ。
たったこれだけで、発信のネタは枯れなくなりました。
人生そのものがコンテンツになる
私に情報発信を教えてくれる先生が、こんなことを言っていました。
「人生そのものがコンテンツだ」と。
まさにその通りで。
美味しいサンドイッチを出すカフェを見つけたら、
「将来、こんなサンドイッチをゆっくり食べながら、好きな本を好きなだけ読める生活がしたいなぁ」
上司の止めどない愚痴を聞かされたら、
「みんな、愚痴をため込んでるんだな。いつか私は、こういう話を聞くことで誰かの役に立つことを始めるかもしれないなぁ」
夜中のコンビニで、私より年上の方がレジを打っていたら、
「年金だけじゃ暮らせないってことだろうな。じゃあ私は、『なにもしない』を選べるように、今のうちに何を準備しておくべきだろう?」
ほら、
全部 私のテーマにつながっていくんです。
日常で触れたあらゆることが、自分のテーマに変換できる。
これってぜんぜん特別な才能じゃないです。
私にできているんですから、あなたなら間違いなくできます。
っていうか、
もっと上手くできる!
SNSがお留守でも苦しくない理由
「でも、昼寝やもりのSNS、何週間も音沙汰なしじゃん!」
はい、その通り!笑
でも、
これは以前のような「語ることがない」状態とはまったく違います。
以前は、
何も発信できなくて苦しかった。
「もういっそ、誰かの投稿をパクろうか」とすら 考えたものです笑。
今は、
日常の小さなことさえ、自分のテーマに変換できる。
だから、毎日が楽しい。
SNSで発信していないのは、「他の媒体で発信しているから」であって、
発信自体をやめたわけでも、ネタが尽きたわけでもありません。
「あいつ、最近見ないな」と思ったら、
だいたい、このサイトで何か語ってます汗。
テーマの見つけ方、教えます
最後にテーマの見つけ方を。
好きなこと、
興味があること、
叶えたいこと、
夢中になれること、
気づけばやってること、
人によく頼まれること、
なぜかいつも読んでしまう本のジャンル。
要は、
そのことを考えていると時間が経つのを忘れてしまう、そういう対象です。
誰にだってひとつは必ずあります。
もし「ない」と思ったら、いっそ「何にも興味を持てない自分」をテーマに調査してみるのも手です。
テーマが決まったら、今日起こったことを全部そこに結びつけてみてください。
飲んだコーヒーの味も、
通勤電車のツラさも、
気持ちよく接客してくれた店員さんの笑顔も。
こじつけでいい。
つーか、こじつけていこう。
初めは、、、
初めだけじゃなくてもいい。
こじつけていこう!
もし今、発信がちょっと苦しいと感じているなら、テーマを変えてみてください。
私ができたんだから、あなたにも絶対できます。