夢ってありますか?
や、、、
寝てる時に見るやつじゃないほうの…。
夢って言葉がイヤなら、
憧れの生活とか、
理想の未来とか、
なりたい自分像とか、
そんな感じの、、、
要は、願望ですね。
私にはあります。
将来的に、
なにもしなくていい、そういうことを選択できる自分になりたいんです。
これって、
職業とか、
肩書とか、
稼ぐ金額とか、
あとはそうだなぁ、、、
どこに住みたいとか、
なにを持っていたいとか、
誰といたいとか、
割と色々ひっくるめて、
なにもしなくていいを選択できる人生、といってます。
確実に言えるのは、
怠惰の極み
ってことでしょう。
「なにもしたくねぇ」って言ってるんですから。
ただまぁ、
そこに至るまでには、
解決しなくちゃいけないことも山積みです。
まず、お金の問題。
あとは、
そうは言ってもひとりじゃ寂しいから、
どんな人となら付き合っていきたいのか?とか、、、
それから、
なにもしないのがいいと言いつつ、
でも、何かひとつくらいは社会貢献的なもので、
生きがいというか、やりがいあるものも欲しいよね。
ここまで言ってしまうと、
もうなにがなんやら、、、
となってしまいますが、
詳細は置いておいて、、、、
要は、
今、夢がある。
だから情報発信をしている。
今の私って、そんな感じなんですね。
夢への道のりを情報発信するわけ
素直に言えば、
「私はこれを達成しました!その方法を教えます!」
そんな情報発信の方が、
かっこいいし、
信頼できるし、
憧れます。
でも、残念ながら私には、そんな成功経験などはないのです。
失敗ならいくらでも語れます。
でも、
キラキラしたサクセスストーリーなど語れません。
だって、サクセスしてないから、、、。
でも、、、
じゃあ、私はこの先も夢さえ見れないのか?
失敗した過去を引きずったまま、
下を向いて、生きていかなくちゃいけないのか?!
そんなはずはない!
そこまで感情を振り切った時に、
やっと自分のやりたいことが見えてきたんです。
「あ、いっそ、夢に向かっている自分の
実況レポート的な発信でもいいんじゃないか?」
って。
そんな発信を見た誰かが、
「おいおい、、、こんなムチャな50代のオッサンがいるぜ」
って、バカにしつつも、
勇気を与えるような発信でいいんじゃないか?って。
だから、私はこのサイトを基地にして、
夢へと向かう自分の、恥ずかしくも勇ましい姿を
あなたの元へ届けることを決意したのです。
夢実現の効果はある!
やってみて思ったことは、
「あ、これ、夢実現のための習慣にいいかも!」
ってことでした。
どういうことかって、、、
夢へと向かう姿を発信するってことは、
どんな形であれ、夢に触れている時間が増えるってことです。
それこそ、
サイトに記事を書くため、、、、
と本末転倒なことを思ったとしても、
このサイト自体が夢についてのサイトなので、
夢に触れざるを得ない。
「記事のネタになるものないかなぁ…」
って、
日常の中で、ネタを探す行為。
これさえ、結局は夢についての行動に繋がるんです。
だって、
このサイトは、、、
私の情報発信のテーマは、
夢の実現だから。
で、
夢について触れている時間が多いほど、
その夢自体への理解も深まっていくのです。
これは不思議な感覚でした。
自分で考え、見出し、言葉にした夢なのに、
サイトで表現していくうちに、
少しずつ形を変えていくではありませんか!
夢自体が変わることは、今のところありませんが、、、
(そうなっても、それはそれ、、、と思います)
周辺の情報が詰められていくようなんです。
はじめはそれこそ、
「将来、なにもしたくないなぁ」
という、
我ながら、怠惰の極み、怠け者の極致のような夢でした。
それが、夢について発信していくうちに、
「あれ?これを実現するためには、経済的な問題をクリアしなくちゃダメじゃね?」
と思いつきました。
老後2千万問題、、、とかね。
じゃあ、夢実現のために、
私が今すべきことは、お金の問題を解決することだと見えてくるわけです。
そんなふうにして、
夢について語ることで見えてくるものがあり、
解決すべき問題・課題が見えてきて、
やるべきことが次々に目の前に差し出されてくる。
で、
それって、ムダなことなのか?
っていうと、もちろんそんなことはなく、、、
むしろ、夢実現のために必要なことだったりするわけです。
だし、
つまらない仕事を不本意に続けていても、
「帰ったらまた、夢について語ろう!」
って、
そう思えるだけで、
また前向きになれたりもします。
うまく伝えきれてないとも思うけど、、、
情報発信って、夢実現には効果あり!だと確信してる。
自分が夢に向かって進む、そのビッキみたいなもんだしね!
それに、
その日記を読む人にとっても、
夢を実現させようとする人間のドキュメンタリーを見るという、
楽しみもある。
しかも、
夢を持つ誰かの勇気にも、反面教師にもなれるかもしれない。
成功体験だけが情報発信じゃない
成功したんで、その情報を発信します。
たしかに、
私もそっちのほうが、情報としては確実な気もする。
でも、おもしろくはない。
成功者から学ぶのは、ちょっと気が引けるくらいおバカさんでもあるし。
だから、こんな私みたいな、
まだ成功してませんけど、その過程を包み隠さず報告してます!
って、
ちょっと先行くピエロみたいな人間の発信のほうが、
身近に感じられて、
共感したり、
背中を押されたり、
やる気を分けてもらえたりする。
世の中、そんな人もいるってこと。
まぁ、この辺は今日のテーマかとしては、蛇足な感じもするけど、、、
夢への道のりの日記として、
夢のためのあらゆる実験の記録として、
夢をいつも身近においてくための装置として、
情報発信は、いいんじゃないかって思います。