50代からの情報発信】伸びないを終わらせる!人生奪還のためのアカウント設計4つの極意

公開日:2026/7/14

50代からの情報発信】伸びないを終わらせる!人生奪還のためのアカウント設計4つの極意

発信アカウント。

あなたはどうやって決めましたか?


テキトーにアカウント作っても、続けること自体がしんどくなるし、
他の人のマネをして作っても、やっぱり続かない。

割とだから、重要ではあるんですね。

でも、
そもそも
「アカウントなんかどう作ったら良いのかわかんねぇ!」
って、私なんかはそうでした。

なんで、
今回はその辺の考え方の共有です。
アカウントの設計図、

みたいなイメージで読んでもらえると良いかな、と思います。

で、
材料っていうのかな、、、、
項目は全部で4つです。

  1. 発信軸を決める
  2. 発信スタイルを決める
  3. ペルソナ(ターゲット)設定
  4. 自分のキャラ設定

では順番に見ていきましょう!

1:発信軸を決める

割とこの辺が難しいんです。
要は、
何について語るアカウントなのか?
ってことですね。

これは、私は公式があると思っていて、
その公式って、こうです。

目的×手段×細分化

これです。
これで考えると、割と差別化もできたりします。

ん?
私の場合はですね…

人生好転(夢)×情報発信×プロセスエコノミー(過程の記録)

です。

これがうまいかどうかは別にして、
私自身はこの組み合わせが自分の熱にあってるんです。

そんな組み合わせを考えるんですね。

あとはだから、

痩せる×運動×お腹まわり
とか、
お金持ちになる×コンテンツ販売×アンチAI
とか、
資格取得×勉強法×簿記2級
とかですね。

要は、
抽象→具体→超具体
でまとめる感じです。

これをすることで、割と他と差別化できてきたりするんです。

2:発信スタイルを決める

発信軸がきまったら、
次は発信スタイルです。

ざっと3つくらいのモデルがありますね。
説明します。

2-1:褒められたり頼られたりすることで発信する

これは、
自分が得意だとか、自信を持ってるとかでなく、
人から求められたことのあるもの
ということです。

自分は何気なくできてしまうんだけど、
他人から見たら「すげぇ」ってなるものがいいんですね。

まぁ、
自分が得意だと認識しているもの
でも良いんですが、、、

その場合って、
ただの自意識過剰だったりもするのが怖いんです。

であれば、
自分の好きなこと
にしたほうがいいですね。

自己分析とか、自己理解が浅い状態で、
「俺はこれが得意だぜ!」
と、
自己判断するよりも、

他人から褒められたり、
他人から頼られたりすることで発信する。

これは、
すでにニーズがある価値とも言えます。

もし、そういうものがあるなら、
この分野での発信がいいかもしれません。

2-2:これからチャレンジすることを発信する

私はこの発信スタイルです。

すでに何かの実績があるわけでもなし、
何かの能力に長けていたり、

それこそ、
他人から褒められたりってことも少なかったんで。

だから、チャレンジの過程を発信するしかなかったんです。
言ってみれば、ドキュメンタリー発信ですね。

ただ、ドキュメンタリーって、人は大好きですよね。

「初めてのおつかい」なんて、
私大好きですし、毎回泣いちゃいます。

おつかいに一人で行ったことのない子供が、頼まれたものを一人で買ってくる。
この成長過程に、人は感動します。


あとは、
ダイエットの過程を写したドキュメンタリー番組とかね。

頑張って痩せようとする。
でも、ちょっとした誘惑に負けてしまう。
それでも歯を食いしばって、目標に向けて頑張っている。

そんなドキュメンタリーは、
見ていて感情移入したり、
感動したり。

まるで映画を見ているような感覚にもなりますね。


別にそんな大それたことでなくてもいいんです。

目標の大きい、小さいではなく、
その
「達成してやるぞ!」
という熱に、人は心を動かされるんです。


なんで、

実績とか、能力とか、何もない。

そんな私のような人は、
この発信スタイルがいいと思います。


注意点として、
(そして私の反省点として)
これくらいは決めておいたほうがいいです。

  • チャレンジ期間
  • 何にチャレンジするのか?
  • どうなりたいのか?

これがないと、
下手をすると「ふ〜ん」で終わってしまう。


あと肝心なのは、
自分が興味を持っているか?
本当に叶えたいと思っているか?
です。

チャレンジに対する熱のあるなしは、
必ず人に見抜かれます。

2-3:過去の成功体験を発信する

これはまぁ、
よくあるっちゃあ、あるのかもしれませんが。

「3ヶ月で10Kg痩せた経験を発信してます」

「フォロワー2桁で100万達成したノウハウをお伝えします」

「高校中退した私が、あの難関資格を取得した勉強法を伝授します」

こんな感じです。


このスタイルで行くには、
もちろん、その実績や経験が必要なんですが、、、


あとは、
その実績、経験を
きちんと表現、言語化できるか?

再現性あるノウハウにまとめ上げられるか?

これが肝になります。


実績はあるけど、その方法が
「気合い!」
「努力!」
「根性!」
の一言だったら、、、、

そりゃ、うまくいきませんよね。


言語化能力とか、
再現性あるノウハウにパッケージする能力とかが、
合わせて必要にはなってくる発信スタイルです。

3:ターゲット(ペルソナ)設定

ターゲットとか、
ペルソナってよく聞くけど…

正直よくわかんない。

たしかに私も、情報発信を始めた当初、
そんな疑問、悩みを持ちました。


ターゲットと聞けば、
「誰に向けて」
とか、
「商売相手」
とか、

そんな想像はつきます。


でもペルソナって…。

でもまぁ、ここは難しく考えずに、

「自分の情報を届けたい相手」

と捉えます。

このターゲット=ペルソナを一人設定し、
この人に届けるつもりで発信する。
これです。


一人だけでいいのか?

そう思いましたよね?


いいんです。

だって、
この世の中で、完全唯一のユニークな存在はいないからです。

あなた一人のことを話していたとしても、
必ず世の中には
同じような境遇の人、
同じ悩みを持った人、
同じ理想を掲げている人、

がいるもんです。

なのに、
こんな悩みを持つ人、全員に届けたい!
なんて、範囲を広げるとどうでしょう。

性別も、
年代も、
住む地域も、
育った環境も、
これまでの経験も、

全部バラバラ。


だし、

悩みを解決してどうなりたいのか?
っていう理想の部分すら違う可能性もあります。

するとどうなるでしょう。

発信内容がボヤけますね。
結果、
誰にも届かない、
なんてことになります。


だから、
ターゲット=ペルソナは、
たった一人でいいんです。

一人に刺されば、
その人に似た人たちにも刺さります。

で、
このターゲット=ペルソナ。
こんな項目を考えていきます。

  • 性別
  • 年齢
  • 職業
  • 住む地域
  • 得意なこと
  • 苦手なこと
  • 好きなこと
  • 嫌いなこと
  • 趣味
  • 悩み
  • 理想の未来

こんなとこです。
本当はもっともっと深くてもいいんですが、

先ほどお話ししたように、
たった一人を想定できれば、まずはいいんです。

この一人に向けて発信していく。


メリットは一貫性。

たった一人に向けて発信しているので、
言ってることに矛盾が出にくい。


まぁ、
発信内容にあっていれば、

友人、家族、後輩先輩、憧れの人、、、
こんな、現実にいる人物でもいいです。

私の場合は、
過去の自分
をターゲット=ペルソナに設定してます。

4:自分のキャラ設定

最後はキャラ設定です。

キャラといっても、
何かを演じるってことではありません。

SNS上では強気キャラなのに、
現実では超・弱弱キャラ。

こんな感じじゃ、とても続きません。


で、
ここでいうキャラ設定って、

  • 自分が何を叶えたいのか?
  • 自分は何を絶対にやらないのか?
  • 自分の弱みはなんなのか?

ってことです。

これらがハッキリしていると、
アカウントに人間味がバッチリ出ます。


漫画のキャラとかもそうですよね?
アンパンマンとか、、、

  • 平和を守る!
  • 弱いものいじめ
  • 顔が汚れたり濡れると力が出ない

ちょっと人間味を感じませんかね、、、。
まぁ、アンパンマンは人間ではないですからねぇ…。

でも、こういうことです。


私の場合で言うと、、、

  • 自分の人生、自分で選択したい!何もしたくないし、楽して、のんびり過ごしたい!
  • コピペで月〇〇万円!とか、煽って人を集めること
  • SNSとか、毎日更新できない

叶えたいことが多いですね、、、。

これが、ある日突然、

  • コピペでいいじゃん!
  • AIにやらせればSNS投稿ラクショー!
  • 月〇〇〇万円稼がせます!

なんて言い出したら、、、

おかしいでしょ?


ブレない信念。
これって、
どんだけ大きな声で言うか?

ではなくて、

どんだけ継続してそれを体現しているか?

だと思うんです。


そんな信念があるから、

人は人を応援したくなったり、
目が離せなくなったりするんです。


そして弱さ、弱点。

人ってそんなところが必ずあるもんです。

完璧人間。
そんな人、興味は持たれても、
すぐに飽きられます。

弱さがあるから、強さ、信念が引き立つ。


で、

これは、キャラ設定の話です。

嘘をつけとか、
演じろ、
ってことではないんですが、、、


どの部分を強調すると、
より人間味が出るのか?
より他人が興味を持ってくれるのか?

と言うことです。


私なんぞは、過去、
熱さを強調しすぎて、「熱い発信者」なんて呼ばれたくらいです。


でも、
そこに違和感があったんです。

だって、本心は、
「何もしたくねぇ」
なんですから。

ちょっと熱いキャラを演じちゃてった部分がありましたね。


今も相変わらず、熱いのは熱いです。
それは、怠ける方向に熱いだけなんですが。

まとめ

この記事では、
アカウント設計についてお話ししました。


設計に必要な材料は4つ。

  1. 発信軸を決める
  2. 発信スタイルを決める
  3. ペルソナ(ターゲット)設定
  4. 自分のキャラ設定

です。

簡単なようで、意外に難しいですね。


でも、、これらをハッキリ決めることで、
アカウントに1本ビシッと芯が通ります。


あと、、、

コンセプトもそうなんですが、
アカウント設計も、

後から修正は必須です。


絶対変えてはならん!
なんて、
そんなことはないです。


やってく中で、
徐々に発信者もレベルアップもするわけですから、

コンセプトも、
アカウントも、
変わっていくのが当たり前。


ただ、
変える時はキチンと変える。

それ以外の時は、
キッチリ設計に従う。

要はメリハリ。


これさえできてれば、
コンセプトやアカウント設計は、
流動的でもいいと思うんです。