私が向かうところ

公開日:2026/4/21

私が向かうところ

夢を語るならば…

カッコいいこと言いたいですよね。

「いつまでもチャレンジし続けたいんです!」 なんて、まるで自分が生き生きと輝いている人間であるかのように。

でも正直に言います。

私は、本当は、 「できれば、休みの日は布団から出たくない」って思ってるタイプです。

「なにもしなくていいんなら、それが一番」って、心の片隅で思ってしまう人間です。

(片隅っていうか、ど真ん中で思ってます!)

あぁ、

こういうこと書いてしまうと、一気に夢がしょぼく聞こえますよね。

でも、だからこそ、ここに書いておきたいんです。

私の夢は、何もしないでも、それで生きていける。
そんな生き方を選択できること。

世間的に見ればカッコ悪い。

「そんなのできるわけない」と思われるかもしれません。

でも、

私はこの夢を、本気で追いかけてます。

夢の実現の「前」にいることを言語化する

まず、正直に言っておくと。

このサイトはずっと、 「思考の基地」という名前で、 「ぼうろ」というペンネームで、 運営してきました。

で、

その後のリブランディング(?)で、 「昼寝やもり」という、なんとも怠け者っぽい名前に、名前を改めました。

変更理由は単純で、私が扱うテーマそのものが、「何もしないでも生きていける選択肢を研究する」という、ちょっとニッチな方向になったからです。

ネーミングを、今やりたいことに合わせて、ちゃんと選び直した。

これってビジネス書で言えば、「ビジョンの言語化」の一番小さなバージョンです。

自分の夢を口にし、言葉にし、ハンドルネームにまで落とす。

そうやって、自分の立っている場所を、今いる場所として宣言してるんですね。

夢の実現には3つの壁がある

私の夢を実現するために、超えなきゃいけない壁が、3つあります。

  1. お金の問題
  2. 気の合う仲間との出会い
  3. 暇つぶしに最適な目標

順番に言いますね。

まず、お金の問題。

人って、生きてるだけでお金がかかるんです。

これは厳然たる事実で、ここを片付けないと夢は夢のままです。

次に、気の合う仲間との出会い。

「沈黙すら共に楽しめるような」という意味での仲間。

何を話すでもなく、ただ同じ空間にいるだけで安心できる相手です。

これは、現実の職場では、まず手に入らないレアな存在です。

最後に、暇つぶしに最適な目標。

これは「カッコつけたもの」でいいと思っていて。

でも、

人に誇れるようなスゴいことじゃなくて、自分が楽しめて、少しだけ誰かの役に立つこと。

この3つが揃えば、私の夢の生活は、たぶん現実になります。

「夢なんて」とバカにされないために

ハッキリ言って、、、

世間一般では、50代にもなって「夢」なんて言っていると、白い目で見られることが多いんです。

っていうか、ほぼ確実に白い目で見られます。

「へ〜、そうなんダァ」と、それ以降、目を合わせてくれないかもしれません。

「現実を見ろ」

「身の程を知れ」

「今からでも遅くない!なんて考えるな」

そういう声が、あちこちから聞こえてくる。

でも、私は思うんです。

夢を見ることを止めた瞬間に、私たちの人生は、ただの「余生」になってしまう。

余生を過ごすだけの人間は、とても不幸だと私は思うんです。

夢を見る人間は、もし叶わなくても、「まだ進めてる」と感じられる。

この違い、大きいですよね。

だから情報発信を続ける

だから私は、情報発信を続けます。

夢のため。

お金のため。

仲間に出会うため。

自分の思いを言語化し続けるため。

情報発信って、私のこの4つを、同時に叶えてくれる。

そんな、とってもお得なツールです。

しかも、私は文章を書くのが 嫌いじゃない。

下手の横好きではありますが。

そうやって、私は、

「何もしないでも生きていける」状態を夢見て、今日もどこかのプラットフォームで、のんびり書いています。

てなことで、

今後とも、よろしくお願いしま〜す。