Kindle出版できました!実験の完了報告

公開日:2026/6/23

50代で、自分の人生をもう一度引き受け直したい人へ

心から、この記事をささげます。



草野球で満足してたのに、
いきなりメジャーリーグに出場した気分です。


なんの話かって?

ふふふふ。
出たんですよ。

私のKindle本がね!

いきなりミスったかもしれないけど

Amazonのページで、自分の本が表示される。

実に気分がいいもんです。


noteでも、自分の記事は表示されますが、またちょっと違う感覚がありますね。

もちろん、自分のサイトの記事とも違う。


うまく言えませんが、

うっしゃ〜〜!

おりゃ〜!

ドヤァ!!!

って感じです笑


、、、で、
出版を確認して30分後の今は、、、、。

アレ、、、ヤバっ…

です。

何がヤバいのか、、、。

ちょっとこの表紙見てください。
当然、これが私の今回出版したKindle本なんですが。

(ちなみに、リンクでなくても、Amazonで「日記とAI  50代」で検索すると出てきます(ドヤァ!!!))

Amazon.co.jp: 日記とAIで始める50代からの人生再起動: ―日記とAIで本当の自分を取り戻す実験記録― eBook : ぼうろ: Kindleストア

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なんだか、限りなくノウハウ本に見えるんですよね。


「日記とAIで人生がうまく回す方法がわかるのか」

そんな印象を持ちますよね。

でも、ノウハウ的なことはほぼ書いてないんです。
どちらかというと、思想というか、考え方を書いてる本なんです。


どういうことかって。

なんか、50代って色々大変な年代だよね。
あんなこと、こんなことあって、考えなくちゃいけないこともたくさんあって。

なのに、これまでの生き方を、人によってはリセットしなくちゃいけない。

そんなお年頃の50代。

例えば、日記書いてみてさ、それをAIに読ませるんだよ!
で、AIに自分のことを分析させたら、ちょっとは自分の本音が見えて希少じゃない?
というか、
50代からの生き方って、自分の本音に向き合って、改めて、自分らしさを追求するべき年代なんじゃない?!


って、
そんな内容で、、、、

日記の書き方はサラッと…

AIの使い方なんかほぼないに等しい。


ん〜〜〜、
出版してみて、ブラウザ通して客観的に表紙を見てみると、「あ!ヤバイ!」って思うところもあるなぁ、、、。

1冊目の出版でやったこと

で、
ここからが体験記。

…の前に、
実は私、今回が初めてではないんです。Kindle出版。

ただ、本当の1冊目を出した頃と、今では、全く別ものの私になってるんですね。

ん〜〜〜、
本当の1冊目の頃って、「ライティング至上主義者」みたいな感じだったんです。

口では色々言ってましたけどね。
実際、情報発信で学んだことって、ライティングしかなかったんで、それに頼るしかなかったんです。
できるか?できないか?はともかく、、、。

語れるものがそれしかなかった。


ちなみにこれです
🔽

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これ出してから、もう1年半経ってるんですね。

こんなもん、もうなかったことと言っていい!


なんで、今回の「日記×AI」が、私の1冊目ということにして。


やったこと。

とにかく書きまくる!

これにつきます。

1万文字以下は、本じゃない。
Kindle本というフォーマットで出す以上、なぜかそんな気になってまして。

何で書いたのか?

巷では、

MicrosoftのWordがいいとか、
Googleドキュメントがいいとか、

いやいや、
MacBook使いならPages一択でしょ!

とか、言われますが。

私はGoogleドキュメントですね。

なんでGoogleドキュメントかって、無料だし、自動保存してくれるし、コメント機能もあるし。
いざとなれば他の人と原稿の共有もできるんですね。


えっと、、、
正直に言わせてください。

これらのメリットが、WordやPagesでは受けられないのか?

えっと、、、すみません。そんなん知りません!


Googleドキュメントでしか書いたことないですからねぇ!

とまぁ、
こんな勢い任せのおバカさんでも、Kindle出版はできるんですね。
出版するだけなら。


で、
あとはそうだなぁ、、、

表紙は、AIにつくらせたものを、再度自分で作り直しました。

はじめchatGPTにつくらせたんです。

内容を大まかに説明して、この本に合う表紙をつくってくれ!と。

  • インテリっぽく
  • シンプルなもの
  • 表紙から内容がわかるもの

この3枚ですね。

ただ、chatGPTの画像って、あんまり好みではなくて、、、。

ManusというAIに作り直させました。

できたのがこの3枚。

どれもいいんですが、最終的には右端の白×オレンジのシンプルなものを選びました。


で、これをCanvaで作り直し。
で、できたのがこれです。

Amazon.co.jp: 日記とAIで始める50代からの人生再起動: ―日記とAIで本当の自分を取り戻す実験記録― eBook : ぼうろ: Kindleストア

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素人臭がぷんぷんしますね。

まぁいいでしょう。


原稿できて、表紙もできて、KDPアカウント(Kindle出版するためのアカウント)もあって、今回特に困るようなこともなかったですね。


いえ、やれることはもっとあるはずです。
ですし、
なんでこれやってないの?!!!
って声もあるでしょうし。。。

でも、

今の自分にできることを最大限にして最速で!

という自分なりのルールには従えました。

あんまり時間かけると、行動自体が止まってしまう可能性があるもんで、、、私。

だから、最速で!というルールは、行動を止めないためのものなんですね。

あとは、完璧主義なところもあるんで、あまり時間を与えられると、アレもコレも手を出し始めちゃうんです。


いつまで経っても出版できない。

そんな状況だけは避けたい。

だから、最速の中で、最大限の全力!というのが、(今の)私にマッチしたルールなんですね。


今回の出版でやらなかったこと

あえて!あえて、やらなかったこともあります。


これは、
最短期間で出版を経験したかったからに他なりません。


そのために、
あえて切り捨てたものがある、
というお話です。


例えば、

付録を餌に、公式LINEとかメルマガに誘導、みたいなこと。


付録もね、、、つくったんです。つくったんですけど、巻末にそのままくっつけました。
公式LINEに登録して、キーワード送ってね!とかやってない。

なんでかって、まだ今の私は、この本の内容以上のことをお届けできる体制が整ってないから。


公式LINEに登録してもらいました。

で?
ってなっちゃうんです。

本を読んでくれて、公式LINEにまで登録してくれて、、、
その先に何もないのに、そんな煩わしいことしちゃいけないな、、、って思うんですね。

今回の本なら、そうだな…

本を読んでくれて、公式LINE登録してくれて、
そんな人たちと、

「私は、日記をこう書いてます」
って、具体例、、、それこそ、今回の本意入れてないノウハウ的なことやってもいいし、


「AIはこれをこう使ってます」
って、実演してるところを見てもらったり。


で、実は本当にやりたいのはこっちだったりもして。


じゃあなんで出版しちゃったのさ?!
って話になりますよね汗


そこはもう、種まきです。
や!
種まきなんて言うと失礼か!

でも、今は、、、

このサイトの記事もそうなんですけど、いっぱいいっぱい器を作っておきたいんですね。

実験の記録、という器ですね。

「月に100万稼ぎましたーー!」
なんていう(胡散臭い)実績よりも、

これだけのことを経験して、こんな結果を残してます、っていう無修正の記録を溜めておきたいんです。

これは、私の経験であり、私が経験したことなら、誰かに語ることができる。

もちろん、それは成功談とは限りませんけどね汗


そんな思いから、今回は、公式LINEとか外部のものへの誘導はしませんでした。

このサイトとsubstackのURLだけは、巻末にリンクを貼ってありますけど。



あとは、ペーパーバックも見送ります。

ペーパーバックって、紙の本として販売することなんですけど、これは今回やらない。


ペーパーバックを出版するのに、いくらか原稿の手直しが必要なんですね。
その時間を、次の実験に使いたいな、、、って。

ペーパーバックは、もう少し経験積んで、ある意味で集大成的な本を出すときに考えようと思ってます。

AIに原稿の評価をしてもらった

最後に、

私、、、他の誰かに原稿を事前に読んでもらって、レビューしてもらうなんてことができないんです。

なんでって、友達少ないんで…ゴニョゴニョ


なんで、AIにレビューしてもらってます。

原稿のレビューはGensparkですね。

Gensparkは原稿をじっくり読んでくれて、シッカリキッチリ分析もしてくれるんです。

その結果はなんと、92点!

ほらね!


まぁ、だからって、価値がある本だっていう証拠にも、証明にもならないんですけどね。

いずれにしても、Kindle出版の第1弾、これにて終了!

で、

この本は、最短で成功するための本、、、ではありません。

50代になって、自分の人生をもう一度ちゃんと引き受け直したい人のための記録です。

もし今、少しでも立ち止まっているなら、そんな自分に、そしてこの先にある将来に、とてつもない不安を抱えているのなら、きっと何かは持ち帰ってもらえると思います。

ちょっとでも気にしてもらえるだけで、幸せです。

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では、また次の実験で会いましょう!

この記事の収録テーマ・連載

ぼうろ

ぼうろ

50代から人生再起動を実験中。日記・言語化・AI活用・情報発信を通して、自分の人生を取り戻す過程を記録しています。