Kindle出版という新たな挑戦

公開日:2026/6/4

自分の本を出版したい。

若かりし頃、
そんなことを考えていたものです。


で、
実は私、50歳の時に記念にその夢を実現しています。

Kindle本という、電子書籍で。


当時の私は、
情報発信というものに出会い、
日々挑戦を繰り返していました。

今考えると、完全に勢いまかせ。

SNSからはじまり、

noteで記事を書いたり、

スタンドFMという音声配信スタンドで、
音声を公開してみたり、

はては、
YouTubeで動画を配信してみたり。


そんな挑戦のうちのひとつに、
Kindle出版があったんです。


まぁ、
なかなかに恥ずかしい内容ではあります汗


でもま、
これも私の足跡、ということで、
変にいじくらずに、そのまま残してあります。


そうだ!Kindle出版しよう!

初めてのKindle出版から、
どれくらい立つのでしょう。。。


1年半くらいですか、、、。


今また、私はKindle出版に挑もうとしています。

あの頃と違うのは、
思いつきや勢いではなくて、

書籍という形が、私に向いているかもしれない

そう考えているからです。


というのも、

SNSのような、
瞬発力と持続性が必要な発信媒体では、
私はついていけません。

日々、

  • 役立つこと
  • 面白いこと
  • 今考えていること

こんなことを、
何本も投稿するなんて、できないんです。
(実際、できませんでした涙)


noteも、
毎日1本投稿!

なんてやってた頃もありましたが、
やはりそこはSNSに近い媒体。

いいね周りや
フォローまわり、

感想を書いて、こちらを認知してもらう

などをやる必要があるんですね。

や、
もちろん必須ではありません。

でも、ノートでも、
SNS同様、
そういうことをマメにできないと、

私のような馬の骨の文章なんて、
読んでもらえないんです。


しかも、

私が発信してるのって、
すぐに役立つノウハウとか、
稼ぎの直結する知識やスキル、
とかではない。


言ってみれば、
思想の発信
なんです。

そんな、笑えもしない発信に、
継続的に読んでくれるような読者が
つくとは思えない。


ただ、

書籍となれば話は別。


「こんな考えをしてる奴もいるんだ」

そんな内容も、受け入れてもらえる。


てなわけで、
しばらくぶりのKindle出版に挑戦し始めたわけです。

何をKindleに書くのか?

で、
やっぱり肝心なのは中身。

何を書くのか?

思想の発信をしてるとはいえ、

「こう考えましょう」

なんて、
偉そうに語れるものなんてありません。


なので、
このサイトで直近で書いていた

日記×AIの連載。
これを、もっと詳細に書いて、Kindle本として出してみよう、

そう考えました。


この内容ならば、
私自身が実践していることですし、
経験談として、語れることもあります。


そこに、自分の思いや思考などものせられる。


なので、
今回は、日記×AIを題材にしていきます。


と、、、

まずは

Kindle出版の準備始めたよ!

という報告まで。

この記事の収録テーマ・連載

ぼうろ

ぼうろ

50代から人生再起動を実験中。日記・言語化・AI活用・情報発信を通して、自分の人生を取り戻す過程を記録しています。