こんな文章を世に放って、
笑われないだろうか?
きっと、
自分で言葉をつづったあと、
あなたは、自分の文章を見て、
そんなことを思うのでしょう。
結論から言えば、
インターネットの海は広大で、
私たちがゴミクズのような言葉を放ったとしても、
誰にも、
何にも、
影響はないのです。
心配する気持ちもわかります。
ダイヤモンドの如くかたく、強い精神を持つ私でさえ、
初めての投稿の時には、
「投稿ボタン」を押す指が震えたものです。
- 笑われたらどうしよう
- 頭のおかしいヤツ認定されるんじゃないか
- バカなこと言ってるヤツがいると吊し上げられるんじゃないか
投稿したあとも、
自分の投稿にクレームが来てやしないかと、
数分おきにSNSをチェックしたものです。
でもまぁ、
幸いそんなことにはなりませんでした。
思うに、
自分が思うほど、
自分の言葉なんて、誰かには届かない。
そんなもんです。
意図的に誰かを傷つけようとしたり、
悪意を込めて、誰かを批判したり、
独りよがりの毒をばら撒こうとしたり、
そんなものでない限り、
誰も、
誰かの投稿にクレームをつけたりはしないものです。
ハッキリ言ってしまえば、
そんなヒマジンは、そうそういないのです。
だから逆に、
せっかく思いを込めた今日の文章も、
そう簡単には、誰にも届かない…
ってことにもなる。
クレームなんかそうそう来るもんじゃないから、
安心して欲しい。
でも、
そう簡単に、自分の言葉が誰かに届くわけではないから、
ガッカリしないでほしい。
だから、、、、
書いてるこっちは、
「届いてほしい!」
って、
一文一文、
一投稿一投稿、
一生懸命に書くしかないんだと思う。
届かないのが当たり前。
でも、もしその一言が届いた時、、、、
その一言で、
「あぁ、こいつのこともっと知りたいな…」
なんて思ってもらえた時、、、
それまで書いた文章が、一気に読まれる可能性はある。
相手が、
あなたの投稿をさかのぼって読むかもしれないから。
なので、
その時まで、
まだ見ぬ読者を思いながら、
一生懸命に書くしかないんだと思うのです。
今は、
書いてる自分にとっては、
「こんなつまらないこと、、、、」
かもしれないけど、
いつか読む人にとっては、
「この人にも、こんな頃があったのか!」
という、驚きの投稿になるかもしれない。
だから私は今日もこんな駄文を放つ。
いつか、、、、
「ぼうろも、こんな取り止めもない記事を書いてたのか」
と、
未来の仲間を、ちょっと驚かせてやるために。
そして今、
「自分の言葉なんか、、、」
と、
投稿するのをためらっているあなたのために。
だから、、、、
今日の一文をまず出してみてほしい。
うまく書けたかより、
出したかどうかのほうが大事。