「意味はない」というなの最高の贅沢

公開日:2026/2/13

最近、

自分が何に一番幸せを感じるのか?

ようやく分かってきました。

それは、

「何の役にも立たないこと」に、
ただ無心になっている時間です。

どういうことかっていうと…。

大人になると、
私たちはどうしても「意味」を求めてしまいます。

「これは何の役に立つのか?」

「これで稼げるようになるのか?」

「これをやって、何の意味があるのか?」

そんなふうに、
すべての行動に理由をつけなきゃいけない。

正直、
私はそれに、
少し疲れてしまったんだと思います。

子供の頃を思い出してみてください。

夢中でボールを追いかけていた時、
「これが将来の役に立つか」
なんて考えていたでしょうか?

ただ、
サッカーが好きだった。

ボールを蹴っているだけで、
世界は完結していた。

そこには「意味」なんてなくて、

ただ「喜び」だけがあったはずです。

今、
私はAIで曲を作ったり、
漫画を読んだり、
誰に頼まれたわけでもないことに時間を使っています。

他人から見れば

「そんなことして、何になるの?」

と言われるようなことかもしれません。

でも、いいんです。

その「意味のなさ」こそが、
私にとっては救いなんです。

何の役にも立たないことに、
ただ無心になれる。

その瞬間、
私は「何者か」である必要もなく、
ただの「私」に戻れる。

この「無心」の時間こそが、
今の私にとって一番の、
そして最高の幸せです。

ぼうろ

ぼうろ

50代から人生再起動を実験中。日記・言語化・AI活用・情報発信を通して、自分の人生を取り戻す過程を記録しています。