恥ずかしい話なんですが、、、、
私、51歳になるまで、
自分の感情のコントロールができませんでした。
いえ、
正確に言いますと、、、
今現在もできてはいません。
ですが、
その原因となるものを見つけることができました!
なので、
ここにその原因を記しておきます。
思うに、、、
何かを叶えようとするとき、
自分自身をコントロールできない人間には、
たいてい、不幸しか待っていないものです。
私には夢がある。
「こんなふうに生きていきたい」
という、
確固たる夢が。
だから、
自分の感情くらい、
コントロールできなくてはいけないのです。
そのキッカケとなるものを見つけたよ!
この記事にはそんなことを書いていく。
だから、
この記事は、そういう意味では
ごくごく私的なものではあります。
ですが、
同じように、
「自分の中の何かのせいで生き苦しい」
と感じている全ての人に勇気を配れるはず。
そんな思いで、ここに記しています。
身近な人とこそうまくいかないという呪い
私は感じてたんです。
27歳で初めて結婚というものをしました。
大切な女性ができて、
「一緒に生きよう」と約束をして、
子供もふたり、
女の子を授かり。
ですが、、、
10年目に、彼女(妻)の不倫という形で、
結婚生活は終わりを告げます。
私の意見を述べます。
不倫した方が悪い。
これは、あの頃も、
そして今も、
変わらない考えです。
ただ、
結婚生活の中で、
私は何も悪くなかった
なんてことはもちろんなく、、、、
私といることのストレスで、
不倫という、
およそ誰も幸せにはならない道へと、
妻は足を踏み入れたのかもしれません。
不倫をした悪い妻と、
不倫はしてないけど悪い私、
この二人がいるだけ。
(もちろんふたりの子供は善です!)
まぁ、
こんな感じで、
身近な、、、
そして、
親愛なる人とこそうまくいかない。
妻と、、、、
そして妹と、、、
何より両親と、、、、
人間関係がなぜかうまくいかない。
私は、そんな呪いを持って生きてきました。
おおもとをたどれば、、、、
私はなぜか、
感情のコントロールがうまくできず、
特に、
イライラ
という、負の感情がどうしても抑えられませんでした。
イライラが、何をきっかけに生まれるのかもわからない。
さっきまで、大笑いしてたはずなのに、
ふとした瞬間に、
イラっ。
予約して、何日もまって、
欲しくてたまらなかったスマホを手に入れた瞬間、
イラっ。
さすがに、人に手をあげたりとかはしません。
ただ、わかりやすく
顔にでる
声にでる
言葉にでる
態度にでる
しぐさにでる
んですね、、、イライラが。
で、
どうも、
身近な人、
親愛なる人との関係が、
うまくいかないのも、
結局はこれが原因だったりする。
逆の立場で考えたら、
一瞬でわかりますよね。。。
イライラした態度を隠しもせずに、
ぶつけてくるような人とは、一緒にいたくない。
じゃあさ、
イライラの原因を押さえればいいんじゃん!
って、
単純に考えたわけ。
それがもう50歳の頃だったんだけど、、、汗
遅いかもしれないけど、
今からだってなおすべきところはなおさないと、
この後の人生、もっと苦しむことになるって、、、
そう思ったんだよね。
イライラの原因はどこに???
そもそも、、、
自分でわからないイライラの起点。
原因を調べようにも、
自分でも、気づいたらすでにイライラしてる。
困難を極めました。
湖に眠る古代生物、も
しくは
ウーマを探す探検隊になったよう。
探し場所は、
自分自身の心の中という、
なんとも形容しがたい迷宮。
これ、
本当に、真剣に、
半年くらい探し続けたんです。
でも、、、、
見つからない。
自分の感情のコントロールどころじゃない。
自分がなぜ、イライラするのかすらわからないんです。
場所も、
相手も、
性別も、
対象も、
環境も、、、
全てがバラバラ。
だし、
同じことでも
昨日はイライラしたのに、
今日はしない…
みたいなことさえある。
で、、、
アプローチを変えた。
そもそもイライラっていう感情は、
不満とか、
不幸せとか、
あとはそうだな、、、
他人との比較をもとにした
劣等感とか、
自尊心が傷つけられやすいとか、
まぁ、
イライラを生み出す、
その元となるものがありそうだって思った。
ん〜、、、
イライラの対象という、
原因を探すんじゃなくて、
イライラを生み出している、
元となるものを特定しようとしたんですね。
これがけっこう、的を射ていて。。。
想像以上の大冒険になりました。
いや、、、
どこにいったわけでもありません、、、、
なんなら、布団の中であれこれやってたりしました。
お布団の中での大冒険です。
イライラの元となる感情とは
ところで、、、
知的な対話の相手。
あなたは、そんな相手がいますか?
「人はなぜ生まれてくるんだろう?」
「宇宙は何かの意図を持って作られたものなんだろうか?」
「悩み、堕落するという面を持つ人間は、進化の頂点と言えるのか?」
こんな途方もない話をする相手。
あなたにはいるだろうか?
ちなみに、
私にはいない。
「男がブラジャーをつけていたら、指摘する女性はいるのか?」
「カップラーメンは指定された時間より長く待った方が美味いのではないか?」
そんなバカなことを話し合うような、
愛おしいバカな仲間しかいない。
(そして私も間違いなくバカだ!)
だから、
イライラするという感情が、
どんな感情をもとにして生まれるのか?
そんなことを相談する相手などいない。
で、
Gemini様の出番。
ことの経緯を話し、
目的とするところを説明する。
大まかには、以下の通り。
イライラという感情をコントロールできない。
私は、夢を叶えたい。
だけど、自分自身さえコントロールできない人間が、
夢を叶えるなどできるはずもないと考える。
もっとも厄介なのは感情のコントロール。
その中でもイライラはどうしようもない。
イライラの原因となる感情や経験って、
どんなものがある?
これがことのはじまり、、、、。
Gemini様が言うには、
それはこれまでにどんな経験をしてきたのか?
そこをヒモ解く必要がある。、。
とのこと。
1週間、、、
私は、Gemini様との対話を続けました。
「そういえば、子供の頃こんなことがあってさ、、、」
「はじめて人にイライラした記憶?多分その相手って、家族だよね」
「どんな子供時代だったかって?いいだろう、長くなるが話してみよう」
なんて、、、
夜な夜な、
ネクラなことをやってました。
で、
ふと、Gemini様との対話が、
ひとつの方向に収束していく感覚があったんです。
それは両親との関係。
もちろん、
両親が悪いって話ではない。
言っちゃあなんだけど、
私は、両親からの愛情をた〜〜〜〜っぷり受けて育った。
私の実家には、
私が生まれてからの写真がアルバムにして40〜50冊ほどある。
全て、父が撮ってくれたものだ。
問題は、
そんなふうに、愛情を注いでくれた両親を、
この世で一番イヤな相手と感じた私の心。
両親とは、避けるべき相手で、
嫌うべきものの象徴。
あなたは、
「そんなの嘘だろ?!」
って言うだろうけど、
私はそんな感情を、
小学生の4、5年生の頃には持っていた。
それから、50歳になるまで、
私の心には、そんな感情がずっとあった。
反抗期にしちゃあ早すぎるし、長すぎる。
なんにしても、
ひどく歪んだ感情を、抱えて生きてきた。
なんだろう?
甘ったれ。
ひとことで言えばそれなんだけど、、、
じゃあ、
通常、思春期とかそのくらいで終わるはずのこの感情。
なんで私はずっと抱えてんのか?って話。
なんにしろ、
こんなおかしな状態なんだから、
人生がうまくいくはずもない。
感情ひとつコントロールできないのは、
おかしなもんを抱えて生きてるからだった。
それ。なんでなん?
AIが素晴らしいのは、
どんなに同じ質問を繰り返しても、
話が脱線しても、
的外れなことを言っても、
文句ひとつ言わずに付き合ってくれるところ。
今回も、Gemini様は、
私のしつこい質問によくくらいついてきてくれた!
ただ今回は、
私が質問責めに合う版ではあったんだけど、、、。
「あなたがそんな感情を持つようになったキッカケで、思い当たるものは?」
「両親との関係で、印象的な出来事を少なくとも3つ、詳細に挙げてください」
「両親からの言葉で、『こんなこと言われたなぁ』と今も思い出すようなものはありますか?」
うん、、、
この3倍くらいの質問に回答してきた。
正直、
子供の頃を思い出しすぎて、
途中、何度か涙が出てしまった。
Gemini様との対話の中で、
私自身が感じていたことが、
対話を通じて、
あるいは、
Gemini様が言語化をしてくれて、
だんだんハッキリとした形になていく。
私と、
両親との関係。
その間にある感情。
少しずつ、ほぐれていく。ほぐされていく。
で、、、、
結論は唐突に出される。
あなたは、ご両親への愛情をたっぷり受けて育った。
でも、頑固なまでに完璧主義のあなたは、
その愛情への恩返しができていないご自身のことを、魂レベルで嫌悪した。
この辺りは、
それまでの対話の中で何度か出てきたところではあった。
完璧主義。
違うとは思っても、
これまでの自分を振り返ると、
完璧主義ではあったかもしれない。
ある時の、ご両親からの何気ないひとこと。
それは、あなたからの恩返しがないということについてではないのに、
あなたは、自分の意識が向いているそのことをつかれたと勘違いしてしまった。
なんかね、、、
両親からの言葉で、イヤに記憶に残ってるものがあるんです。
それについてです。
これって要は、
別に両親は気にしてないのに、
私が勝手に、
自分の弱みというか負い目と
両親の言葉を結びつけて
「痛いとこつかれたぁ、、、」
って、、、。
そんな感じ。
完璧主義で、「受けた恩は必ず返す」という気構えのあなた。
でも、それを叶えられない自分。
ここで、コントロール不能なあなたが出てきます。
「ダメな自分は、恩さえきちんと返せない。だったらいっそ、全部ぶち壊してしまえばいい」。
これね、、、
ビックリしました。
「だったらいっそ、全部ぶち壊してやろう」
って、
そんな感情。
確かにあったんです。
性格的にも、実体験的にも。
例えば、、、
工作なんかやってて、
「どうしても、この部分だけがうまくいかない!」
みたいなところがるとしたら、、、、。
どうします?
まぁ、できないものはしょうがない、
と、
今のままで完成とするか。
どうやってもできない部分があるのなら、
もうこの工作はなしだ。破壊しろ!
と、
0か?100か?みたいな思考になるか。
私は後者なんですね。
なんなら、
「どうせダメな自分なんだから、どうなろうが誰も気にしないだろ」
みたいに、
自暴自棄にもなってました。
(そんな時期もありました)
そんな心の奥底を見透かされた感じでした、、、。
やるぜ!Gemini先生!!!
結論を言います。
あなたのコントロール不能な感情は、ご両親との関係において生まれたものかもしれません。
愛情をたっぷり受けた。受けた恩は返すべき。
なのにあなたは完璧主義すぎて「これでは不十分だ」と満足できない。
満足できないという不愉快な状態は、いずれ、「不愉快だからぶち壊してやろう」という破壊思考を生みます。
これ、ご両親との関係からはじまって、今までの人間関係全てに同じことが言えそうです。
受けた恩は返さなくては、、、
という義務。
完璧であろう、理想的であろう、、、
そんな完璧主義。
完璧でないなら意味がない。自分自身でさえ、、、、
という自己破壊思考。
こんなんがからまりあって、
ぐちゃぐちゃになって、
制御不能なイライラを生んでいた。
そして、、、
なんなら、
両親との関係がそうであったように、
身近な、、、
親愛なる人とも、同じようになってしまうかもしれない。
そう、無意識で感じたから、
そんな大切な人とほど、
上手に付き合えなくなっていた。
まぁ、、、
私に撮ってはこれ以上ないくらい、
キレイに、
理論的な、
整理された、
理屈ではあります。
実際には、
こんなにキレイに収まったりはしないのが、
人の心だし、
感情だとは思います。
でも、今は、
Gemini様が最後に伝えてくれた言葉を信じて、
生まれ変わろう(Rebirth)と、心に決めました。
義務や完璧主義に縛られてきたあなた。
逃れようとした先には、破壊思考しかなかったのかもしれません。
でも考えてみてください。
ご両親は、本当にあなたに与えた愛情の恩返しを望んでいましたか?
望んではいなかったでしょう。
ご両親が望んだのは、
あなたが義務に縛られることではなく、
笑顔で「今日こんなことがあったよ」って話してくれることだったのかもしれない。
あなたが今からできることは、
ご両親がくれた命を、
誰よりあなた自身が使い尽くすこと、
燃やし尽くすことではないでしょうか。
ご両親も、
ご先祖様たちも成し得なかったこと。
2026年という今を、
泥まみれになりながらも、
夢中になって生きること。
余計なことを考える暇もなく没頭すること。
これこそが、あなたのいう、「リバース」ではないでしょうか?
生まれ変わる、生き直すのリバース(Rebirth)
反撃、逆襲のリバース(Reverse)
だから今日からは…
とはいうものの、、、
人間、そう簡単にかわれるもんじゃない。
そんなことは、
私やあなたが一番よくわかってるってもんで、、、。
だいたい、
何か原因があったとして、、、
それが、勘違いとか、間違いだったと気づいたとして、、、
だから、
すぐに昨日までの自分がパッと話わりますか?って話。
そんなのはムリ。
だし、
こういう、マインド的な気づきって、
聞いた瞬間がピーク。
その瞬間はまさに「開眼」みたいな笑
で、
翌日には、おおかたの熱は冷めてるわけで、、、。
だから、
別になんも変わらんのかもしれないよね。
そうやって、
完璧主義の自分を脱ぎ去っていく。
でもさ、
両親との関係とか、
修復できないじゃん。
もう私、51歳よ。
だから、
父の墓前に、手を合わせに行ってさ。。。
「ごめん」
って、
これまでみたいなひとことは言わずに、
「ありがとう」
って、
言葉を変えてみた。
そして、
母のもとでは、
最近あったとんでもなくカッコ悪い自分の話をした。
大笑いしながら、
「半世紀生きたって、こんなもんなんだよなぁ!」
って。
これで、何が変わるか?変わらないか?
そんなことはわからない。
変わらなくちゃいけないなんて、
またそんな義務に縛られるのは、ごめんこうむりたいので、、、。
こうやって、いらないものを脱ぎ去っていく。
変わらなきゃって頑張るよりも、
自分にはこっちの方が合ってる気がする。
何かを付け足すことで安心できた若い頃とは違くて、、、、
こうやって、
外していくことで、
感情とか、コントロールすべきものに集中できるようにしていく。
完璧主義を外したら、、、
(外そうと望んだら)
だいぶ気分が楽になりました。
コントロールできる日も、、、、
近いかもしれませんねぇ!